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どうしたら良いですか?より どちらにしましょうか?

2021/01/28

 

企業経営者や組織の長は日々様々な相談、判断そして決断が必要です。

 

そしてメンバーからは、判断してくれない、どうしたら良いかわからない、指示がない・・・などネガティブなお話を耳にすることも大きいですね。

 

判断や決断には当然、責任を伴います。

責任を取りたくない、自己保身思考は誰にでもあります。上も下もその思考がある場合は物事は前に進みませんね。

 

これは、人間の本能的なもので、脳の構造もそのようになっているらしいです。

自己防衛本能ですね。

 

しかし、選択は得意なんです!

 

判断が必要になる場面で、「***の件 こんな状況です。どうすればいいですか?」と相談するのではなく

「***の件 こんな状況です。Aの対応とBの対応があると思いますがAの対応をしようと思っています。いかがでしょうか?」

そうすると、概ねAやBの対応について様々な意見が出たり、話がスムーズに進んだりすることが多くなります。

 

仕事以外でも同じですね。

 

今日は何を食べようか? より、焼肉とパスタどっがいい?の方がスムーズなんです。

比較対象が明確になるとヒトは逆に様々な意見を言いたくなるんです。

上司のいる方は是非お試しください。

 

上司のいない方、経営者の方は意識的にそのような方や機会を作ることをお勧めします。

経営者は孤独!とよく言われるゆえんかもしれません。

 

弊社の行うコンサルティングはそんな要素も取り入れています。

弊社の提供する人材ビジネス経営コンサルティング 現在 無料WEBコンサル受付中です!

 

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1番の安定を獲得する方法

2021/01/26

将来が不安だ。 安定が欲しい!と言う言葉をよく耳にします。

 

「あなたは何ができる人?」 「あなたの専門は何?」 「あなたは何屋さん?」

 

もちろんどんな会社に勤務しているかではありません。

あなた個人のスキル、経験、能力です。

私のできる仕事は部長職です!なんて言う笑い話も昔はありましたね。

つまり、個人にスキルを持たず他人(会社や組織、上司など)に依存している限り永遠に不安です。

 

会社も組織も上司も日々変化しますしそこで働く人の環境も変化します。

一方、人は一人でできることは小さいなものです。

たくさんの人が関わって初めてできることばかりです。

 

つまり、依存ではなく共存ではないでしょうか。自立した人同士が協力し合い共存する。

自立した人であることが大前提で依存した他責思考の方々には永遠と安定は訪れません。

会社や組織を含め他人に依存せず共存する。そのために自らのスキルを会社に貯めるのではなく

自分に貯める。 そして会社がどうなろうが失うことは絶対にありません。

 

まさに、株式会社JIBUN(自分)のなくならない資産(商品)です。

 

経営には企業や事業の経営と自分の経営があります。 サラリーマンも主婦もみんな経営者です。

なんの商品もサービスもない株式会社JIBUN(自分)と誰が取引するのでしょうか。

 

当社の運営するInternational career centerは貿易事務という専門職を海外と関わりたい、グローバルな仕事につきたい

個人のスキルを身につけたい! そんな皆様を派遣という精度を活用し支援させて頂いております。

受け入れる企業もこんな目的を持った人材です。仕事への思考もポジティブな人材集団です。

批判的な意見もある人材派遣ですがこのような活用が本質ではないでしょうか。

こんな世の中にようやくなってきましたね。

 

もっと大きく言えば信用ですね。 信用は換金できる貯金箱なんですね^ ^

 

 

弊社運営 貿易事務専門人材サービス International career center

 

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成長する条件の1つ

2021/01/25

 

成長する条件の1つと言われるのが「素直」です。

聞く耳がある!とも言えるかもしれません。

誰しも思考には癖があったり、そこに感情や好み、エゴそして過去の経験も加わります。

また本能的に変われない生き物でもあります。(ご参照: ヒトや会社が変われない理由

 

成長することは変わること、進化することですので相当意識し、ある意味強制的な環境も必要です。

特に過去の成功体験や現状への満足などはそれを阻害してしまいますね。

変わる必要がない理由を探すのは人間得意ですので。

 

そして情報も氾濫しています。本当の情報もフェイクも誘導する表現も。

情報リテラシーが求められます。

 

これらが重なり合ってややもすれば残念な方向へ進んでしまうとこがよくあります。

一番怖いのがそれに概ね気が付かないと言うことです。

 

たくさんの仲間、関わる方々、関係する方々、家族などのお話は意識してまず聞く!こちが大事なのではないでしょうか。

世界的なスポーツ選手でも成功者もメンターやアドバイザーを持つのもそんな理由ですね。

 

弊社の事業の1つであります人材ビジネスコンサルティングもそのような役割を果たせたらとの思いで

「楽しいを応援できて楽しい」を念頭に運営しております。

 

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弊社の設立時からの事業ですが、聞く耳!と言う点で外部の力を借りると言う思考を持たれた時点ですでに

成長する条件の1つである素直!は持ち合わされているのですね。

 

 

 

 

 


リアルとバーチャル

2021/01/21

技術の進歩で生活様式が大きく進化しその進化は今後更に加速することは言うまでもないですね。

 

電車より安い無人電気自動車のタクシー(タクシーと呼ぶべきか!?)

リニアより早い高速移動鉄道(鉄道と呼ぶべきか!?)

空中で移動するモビリティー

・・・

 

会社に依存しない働き方

各種手続き、手数料の無料化

物から体験が商品

業界分類のシャッフル

・・・・

 

5Gから2025年には6G、2030年には7G・・・

 

でも、人間の本質的な欲求の根本は太古の昔から変わりません。

 

リモートが進んでも人と人があって時間を楽しみたい。

ネットで完結できても話をしたい。

高速で移動できても、ゆったり移動する時間を楽しみたい。

自動運転でも運転の快感を楽しみたい。

スキンシップが欲しい。

・・・

 

リアルとバーチャルの共存です。

 

現在の企業における営業活動に置き換えれば、様々なMA(マーケティングオートメーション)技術によるツールが活況で

更に拡大することが予想されます。

しかし、最後は人と人が商談、後押しはパーソナリティーや会話も。

 

営業部門と呼ばれていたものが、マーケティング部門とリアル営業部門に。

ただツールや手段が進化するだけで。

売るのも買うのもやはり人です。

 

進化するMA、しかしリアルの入り口である電話(会話)は有効です。

本格的な商談の入り口への誘導。

コールセンターの役割は今後更に拡大するのではないでしょうか!

 

弊社の営業架電、コールセンターサービスはこちらからどうぞ(^_−)−☆

http://www.sap-c.co.jp/rma

 

 


不本意型人材派遣

2021/01/20

人材派遣への賛否 特に否は話題にされて久しいです。

誇張した内容や間違った報道も散見しますが様々な意見は必要だと思います。

 

その中で人材派遣を活用する立場の皆さまへフォーカスした内容で書かせていただきます。

 

一口に派遣と言っても受け入れる側(派遣先)にもその目的は様々です。

 

*雇用リスクの回避

*期間限定業務に対応するため

*トータル人件費コストの削減

*自社では集められないため

*専門スキル者の確保

*採用プロセスのアウトソーシング

*採用の時間的メリット

*採用ノウハウの活用

*その他

 

これらの中で、懸念となるのが、上記の自社では集められないから!という活用理由です。

その多くが自社採用がいいが集まらないので止むを得ずの派遣活用。

コスト高認識もあるため自社で採用できたら派遣契約は終了というもので、まさに不本意型の派遣活用です。

 

そもそも派遣活用でそのメリット(派遣社員のメリットも含め)を出せる業種、職種、コスト感等はあります。

しかし背に腹は変えられずの派遣受け入れ。

ここに様々な問題が発生する要因の1つになっているのではいでしょうか。

 

*コストが合わないので派遣社員にしわ寄せがいき結果低賃金

*社員が採用できたから契約終了

*いつ契約が終了するか分からないので教育も最低レベル 

*派遣先による派遣社員引き抜き      など

 

上記活用目的にもある

 

*採用プロセスのアウトソーシング

*採用の時間的メリット

*採用ノウハウの活用

 

などは、派遣というシステムを使わずとも有料職業紹介や採用代行(RPO)などのサービス活用が適しています。

ただ昨今では中小小企業事業者を中心に有料職業紹介の手数料感も折り合いがつかず断念されているとのお話もよく耳にします。

高額なので結果ハードルが上がり採用できないなども。

 

当社でもサービス提供の1つとさせていただいている採用代行(RPO)は採用に関するプロセス、作業、ノウハウだけを代行するサービスですのでこのような企業には最も適しているのではないでしょうか。

もはや大手企業だけのサービスではなく中小小規模事業向けのサービスもたくさん出てきています。

 

是非ご活用をお勧め致します。  宣伝をさせて頂きますと弊社サービスはこちらです(^_−)−☆  http://www.sap-c.co.jp/rpo

 

何れにしても状況、目的に応じたサービスの選択が必要ですね。

 

 

 


ヒューマンエラーとシステムエラー

2021/01/20

 

仕事にトラブル(エラー)は付き物です。

「絶対に失敗しない方法は何もしないこと」 なんて言葉もあるくらいです。

特に新しいビジネスなどチャレンジをした時などは尚更です。

 

さてエラーが起きたとき。

 

なぜ間違えたんだ! 誰が間違えたんだ! 気を付けろ! 前も同じ間違いをしたじゃないか!

 

それに対して

 

パターン① 自責 (すみません。今後気をつけます! 注意して行います! 等)

パターン②   他責 (***さんの指示です。***が来ないので。業務量が多すぎます! 等)

 

よく見る光景だと思います。

 

一定レベルの意識は業務上必要です。

しかし気合と根性だけではエラーは削減できません。 人は間違えるものです。

そして得意不得意、体調、モチベーションなど様々な要因が影響します。

 

まずはシステムエラーを疑い、改善することが大事だと思います。

犯人探しにはあまり意味はありません。犯人探しよりシステムエラー探しです。

 

組織も同じですね。

「組織は戦略に従う」という言葉があります。

「適材適所」という言葉もよく使われます。

 

世の中は変わる。マーケットも変わる。商材も変わる。マーケティングも変わる。 しかし組織も人も変わらないのはエラーです。

組織の変化が会社の成長の証と言っても過言ではないと思います。

 

しかし変えるとエラーが発生します。

こんなエラーも人よりもシステムを疑いましょう!

 

様々なルール、規定、そして日本人が得意な明文化されない暗黙のルールもですね。

 

政治不審と言われて久しいですが、政府や国会も同じですね。

 

「絶対に失敗しない方法は何もしないこと」 でも失敗しないと進化もないし生きていけないんですよね。

 

何もしないことは大失敗なんですね。


仕事と作業

2021/01/19

織田信長の言葉にこんなものが残っています。

 

「仕事は自分で探して創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。」

 

ヨーロッパのことわざには、

 

「食うために働くな! 働くために食え!」

 

 

今、正に働き方改革や、メンバーシップ型からジョブ型、そしてこのコロナ禍では常識とされていたことも変化していますが、

 

変わり続けるものと、変わらぬ本質があるように思います。

 

作業と仕事

 

作業とは指示されたことを確実にこなすこと。仕事は自ら考え創造しその達成感を味わうこと。

 

これは当社がテーマとしている「楽しいを作る」と同じ考え方です。 まさにプライスレスです。

 

作業日報なるものはありますが、仕事日報は聞いたことがないのもそのためでしょうか!?

 

技術に進化で作業は減り仕事は増えることは明らかです。

 

作業と仕事を意識して、今日は何の仕事をしたか! 明日はどんな仕事をするのか!と考えるだけでも大きな差が生まれるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒトや会社が変われない理由

2021/01/18

 

 

 

時代はどんどん進んでゆく中で様々なことが変わってゆきます。

 

そして現在のコロナ禍はある意味強制的にその変化を早めています。

 

しかし、なかなか変われないのが現実です。

 

その理由は!

 

まず、

 

●ヒトは本能レベルで快!を求めます。

 

●ヒトには自立神経によって興奮する交感神経とリラックスする副交感神経を無意識レベルでバランスをとっています。

 ストレスが増えると副交感神経が活発になりリラックス状態を望むようになります。

 

★変わることには必ず不快の過程を通過する必要があります。

 

ーーーー

 

①現状を変えないことは快! 変える必要も感じないし変える必要もない 変える必要を知らない状態です。

 

 快!の状況です。

 

②変えるための1st STEPは、変えなければならない、でもできない!段階です。 ようはわかっているけどできない状態です。

 

 不快になります。

 

③2ndSTEPは 意識するときだけ変えることができる。意識すればできる状態です。

 

 これもまだまだ不快状態です。

 

④最終STEPは 意識しなくてもできる。習慣化している状態です。

 

 ここで初めて不可ではなくなり快!になります。

 

 

②③の段階で本能は快楽を求めるので、脳は①に戻るための様々な指令を出します! ④にいかなくてもいい理由やできない理由…など自分を正当化する理由です。

その思考は自律神経による無意識レベルとなり意識レベルの3000倍のパワーがあると言われています。

 

これに打ち勝ち4へ進めた人だけが変化し進化できるメカニズムです。

 

なかなか難しですよね。

 

ですので習慣化することが何より大事で、気合と根性だけではなかなか厳しいです。

 

④への強烈な願望と、そのためのツール、見える可などが重要ですね。

 

最近増えつつあるアップルウォッチ などもそのツールの1つですね。

 

理由が判ればココロ折れても自分を責めることもなくまた工夫してチャレンジできますね。

 

 

このメカニズムは組織も会社も同じです。動かしているのはヒトですので。

 

しかし時代は強制的に変化しました。

 

時代は過去に戻ることはありません。 時計の針は逆戻りしません。

 

いったん④まで行くと、ヒトはそれが①に変わります。

 

当社も目的である「楽しいを作る」ためにどんどん変化させて行きます。

 

 


3パーターン+1

2021/01/18

コロナ禍で鮮明に。

この社会の変化に対して…

①積極的に変わろうとして行動するヒト

②過去に戻ろうと願うヒト

③何もしないヒト

そして、

④積極的に変えようとするが自分だけは変えない人

結果は言うまでもないですが、残念ながら② 

そして④も意外と多いように思います。無意識も含めて。

自分の事は自分が思うほど見えてないものです。

無意識の力は意識の力の3000倍とも言われています。

本能的な副交感神経の働きらしいです。

意識しないといけないですね!


ブログはじめます( ◠‿◠ )

2021/01/12

ブログをはじめます。  大きく変化した2020年 そして2021年

 

様々な出来事やご参考になる内容等 UPして参ります。

 

宜しくお願い致します。


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