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時計の針は前にしか進まない

2021/09/14

時計の針は前にしか進まない!

 

魅力ある方に「あなたの人生でいつの時期が一番楽しかったですか?」と

質問すると、多くの方が今が一番!と答えられます

 

元気のなさそうな方に同じ質問をすると

「学生時代に**をしていた時」

「就職して**の仕事に邁進していた時」

「20代の若かった時」 などなど

過去の時代の話をされます

 

現在のコロナ禍の話でも、コロナ前に戻す! や、

政治でも「昔の日本を取り戻す!」などの

過去に戻す発言も多くありますね

逆に「日本を前に進める!」と話される政治家もいます

 

過去に戻す! あの頃を取り戻す!など時計の針を戻す話は

どうしても違和感がありますし、そもそも時計の針は目にしか進みません!

個人でも、過去に経験したことよりも未経験の事の方が勉強になりますし

不安もあれどワクワクします

このワクワクこそが今を最大限楽しみ、

前にむけて時間を費やすことではないでしょうか! 

 

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ビジネスを通じて楽しいを作る会社

株式会社ソリューションアンドパートナーズ

https://www.sap-c.co.jp


あなたは経営者ですか?

2021/09/13

この中で経営者の方はいらっしゃいますか?

ある集まりでこう質問したら、概ね会社の社長や役員の方々、飲食店などの個人事業主の方々が手を上げられますサラリーマンの方は手を上げられることはありません

 

でも社長とは聞いていません 経営者です!

また社長と言っても、オーナー社長もいれば雇われ社長も、代表権のない社長も、取締役兼務の社長や取締役ではない社長も・・

様々です

 

書きたいことは、サラリーマンも個人事業主も法人の社長もみんな経営者!と考えるべきということです

例えばサラリーマンの方で家庭を持たれている方であれば、家庭を経営する経営者で勤務する会社がクライアントで

そこから給与という売上を頂きその中で家庭の様々な支出や貯金などをまかなっています

もちろん一人暮らしの方も同様です

子供などのいわば従業員がいるかいないかの違いです

 

このように考えると誰しもが自分の経営者であり、どこをクライアントとするか?(就職)、どんな商品を販売するか(職種)、商品の特徴は何か(スキル)、契約期間はいつからいつまでか(雇用形態)、値上げは可能か(昇給)、販売価格は(給与)・・・などなどほぼ同様に

置き換えられます

 

ただ、雇用ならではの法律や保護、慣習等々がありなかなかこのような思考を持てる方は少ないようです

時代は変わりメンバーシップ型からジョブ型への転換などこのような自分経営の思考の方がフィットしてくると思われます

更には人生100年時代

会社の平均寿命は30年と考えても同様です。

 

会社であれば、取引先1社(勤める会社)なんてハイリスクすぎてそんな運営をする会社や部署はありません

時代に合わせて新商品(スキルアップ、勉強)も必要 

副業が解禁されつつあるとは言えまだまだ実質的には難しい中で自分(自社)の商品開発(勉強・スキルアップ・経験)や

営業の新規開拓など必要なことは言うまでもありません

 

株式会社「自分」 そう考えるだけで様々な目線、思考、行動 そして楽しさも変わるのではないでしょうか!

 

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株式会社自分創造 貿易事務専門キャリア創造事業 http://www.icc-career.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自分のハンドルは自分で握ろう!

2021/09/06

意外と苦手な人が多い自分のハンドルは自分が握るという思考

教育とかもあるんでしょうか?

小学校、中学校、高校、大学、就活、就職、結婚、子供、マイホーム・・・

仕事においても、主任、係長、課長、部長、役員・・・

時代は変わりこれらは極端な、ある意味昭和的な表現ですが

少なからずその名残が体の中に

転職はせずとも部署が変わったり、職種が変わったり・・・

いわゆるメンバーシップ型 

希望はあれど決めるのは自分以外の上司や経営者

そこには様々な大人の事情がおきますね

 

そもそも、誰しも全員が経営者だと思運です

自分自身の経営者です

あるいは自分の家族の経営者です

会社はその手段の1つであるお金(売上)を得るためのお客さん

 

コロナ禍もありUber eatsなどへの注目をきっかけに個人事業主が注目をされていますが

雇用であれ契約であれ なんであれ同じだと

 

経営者思考となると今の仕事に対する目線や思考が変わります

勉強が必要になります

リスク回避も必要になります

営業努力も、管理も、自分の商品開発も必要になります

自分の商品開発とはつまりスキルです

さらには、お客さんは多い方がよくなります

進みつつあるジョブ型雇用はそのプロセス

 

そろそろ「雇用」「社員」という概念を考え直す時期ではないでしょうか

自分のハンドルを自分で握れるように!

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株式会社ソリューションアンドパートナーズ

株式会社「自分」創造支援 貿易事務専門キャリア創造事業

 

 

 


仕事の報酬は仕事!という言葉

2021/08/11

仕事の報酬は仕事! という言葉を、ふと思い出しました

SONYの井深さんの言葉だったように思います

 

お金や名誉や地位ではなく「仕事」が、仕事の報酬

つまり、いい仕事をすれば、また新たな仕事がもらえ

そして新たな経験やスキルが身につき自分自身の成長になる!

更に仕事自身も楽しめ充実した時間を過ごすことができる!

やりがいも楽しみも達成感も得られる!

やがてその仕事はとてつもなく高いレベルになり人としても高いレベルになれる!

 

お金や地位や名誉は、そのついでに手段として手に入るもので、これを目的にすると

そこで終了!になる・・・

 

以前、よく言われていた言葉をなぜかふと思い出しました!

お盆の時期、休暇の時期は何かそんなモードになる方も多いのではないでしょうか!?

 

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株式会社ソリューションアンドパートナーズ

8/11(水)〜8/16(日)までは夏季休暇を頂いております。

コロナ禍ではございますが素敵な休暇をお楽しみください♪

 


採用は営業! リクルート採用8ヶ条

2021/07/06

採用を最も大事なものの1つとし経営の根幹とするリクルートの

 

⭐️採用8ヶ条

①自分より優秀なヤツを採用しろ

②リクルートに入りたいヤツではなくリクルートが採りたいヤツを採用しろ

③熱くリクルートについて語れ

④本音の仕事観を語れ

⑤入社動機はドラマチックに語れ

⑥自分一人ではなく周囲を巻き込め

⑦大胆に口説け

⑧採用は営業だ

 

これを聞いただけでこの会社の将来やビジョン、社風、景色が見えるのは私だけでしょうか

これって、会社の大小ではないと思います

会社そのものだと

 

*自分よりできる人の採用は自分を脅かす

*好きになるより好きになって欲しい

*好きなものや信じるものしか語れない

*仕事観より待遇と考えている

*考えていない人にドラマはない

*リスクを考える

*意思がない

*決められた人数枠という体裁

 

大きな会社になれば大なり小なりこんな思考に陥りがちです

時価総額が10超円に迫ろうとする今、それでもGAFAから見れば

中小企業と考えるこの会社の一端がこんなところにも現れているのではいでしょうか

 

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楽しい創造企業 株式会社ソリューションアンドパートナーズ

 

 


レスの早い人、遅い人

2021/07/01

仕事においても生活においてもそのコミュニケーションツールとして

メールやチャット、LINEなどは必要不可欠なインフラです

そこで出てくるそのレスの対応 スピード

特に仕事においては、それによってその人の仕事のスタンスや能力、ひいては

その会社のレベルまでも現れてしまうことがあります

 

あくまで私見ですが、日々様々な方と仕事でコミュニケーションを取る際に

レスの遅い人で仕事のできる人に出会ったことがありません

 

もちろん内容にもよりますし状況にもよりますが、

例えばメールなど即答できないような内容であれば、確認して明日中には連絡します!と

即レスで返されると、まず確認されたことがわかり、動いてくれていることがわかり、

そして返答の期日もわかります

そうすると、自分のスケジュールや対応も想定できます

例え、些細な内容で、こんなことも即答できないの?といった内容であっても

対応してくれていることはわかり許容範囲となることが多く

場合によっては丁寧な対応!と取られることもあります

何れにして相手のことを考えている!と思いますね

 

また、何日かたった返信や、ノーレスの場合もあります

これはこれは様々なことを想像したりしてしまったり、電話してしまったり・・・

忘れた頃に話すと、見ましたよって!

悪気とか全然ないですよね!

 

このメールなどのレスってほんとに様々なものが出ます

意図的にレスをしない場合もありますが、概ね意に沿わない

内容の場合でしょうか

あっ、周りの対応を見てからのレスって人もいますね

先日、驚いたのが、明日は外出が多いので次週にはメール確認します! ・・・ 

今メールなんてどこでも見れるのに・・・と思ってしまうのは

私だけでしょうか!?

 

書き方などはまたの機会にm(_ _)m

 

楽しい創造企業 株式会社ソリューションアンドパートナーズ

 


働かないおじさん

2021/06/25

リーモートワークの普及も後押ししてクロージアップされている働かないおじさん

仕事柄、様々な企業で見かけます

働かないのか、働けないのか、能力が無い中、働く気がないのか、様々なパターンはあると思います

真面目なタイプの方は、心を病んでしまう人も多いようです

 

また、若い人の給与が上がらないのもまた働かない給与の高いおじさんが原因の一つであることも否定できません

他方、時代が産んだ被害者という見方もあります

若い頃は安い賃金でこき使われ、年齢と共に出世すれば楽になりそして給与も上がる!

そんな環境で育ち、目指してきた・・けどここにきて時代が変わったっても・・

何か、年金の制度と似てるような気もします

人口増加を前提とした年金制度と 

でも、現実は変わりません

生活もあるんだ!という声も聞こえてきそうですが、嘆いているよりも自分が変わることを目指すべきだと

時代は戻らないんですからね

 

最近もある会議に参加ししたときに見かけた光景

若い社員に詰め寄られる上司! あなたは何をするんですか?って

そして、あの高い給与をなんとかしてくれと!

変わる時代にいかに変化するか! 生物が生き続ける原理原則ですね

強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残るという あれです

人も、会社も、家族も、みんな同じですね!

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給料があがらないのは「無能をクビに出来ない」から? ひろゆき氏発言に賛否両論 

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楽しいを作る会社 ソリューションアンドパートナーズ


流れない水は腐ってしまう!

2021/06/23

水は上から下へ流れます

流れて動くから浄化されるので綺麗で澄んでいます

湖も同じで風や生物や自然現象などで動いています

完全に止まってしまうと腐ってしまうんです

 

これ組織も同じで毎日決まった時間に同じ人と同じ場所で同じ事を繰り返す・・・

もし会社全体がそうだったらその会社は完全に衰退しますね

でも往々にして人は変化が嫌いです

組織に石を投げて波紋を作る! こんな人が必要です

さらに世の中が変化した今は尚更です

組織内にいる人は分からなくなってしまいます

組織内が全て! まさに村社会ですね

そして当事者は頭では分かっていてもなかなか行動できないのも現実

当社のコンサルティングサービスはこんな池に石を投げて

波紋を生み出す! そんな役目も重要だと思っています

 

株式会社ソリューションアンドパートナーズ

人材ビジネス専門コンサルティング


カーネギーvsアドラー

2021/06/10

多くのビジネスマンが一度は読んだことのあるD.カーネギー「人を動かす」という書籍

まさに本質を捉え今なお多くの多くのビジネスマンが参考にする超有名な本ですね

 

他方、こちらも「嫌われる勇気」で一躍有名になってアドラー アドラー心理学とも言われ

頭を殴られたような衝撃を受ける人間の本質が書かれた本です

 

しかしこの両巨塔の言っていることに1つ異なることがあります

カーネギーは、「人を褒めよう」と言います

褒められるという欲求は人間の持つ食欲や性欲、睡眠欲に匹敵する本能で、それをダイレクトに刺激することによって

褒められた人は精一杯活躍する!というものです

 

他方 アドラーは「人を褒めてはいけない」と言います 文章だけではまるで真逆

むやむに褒める事により人間の持つ承認欲求に刺激を与え、そもそもの目的が承認欲求を満たす為に

行動をするようになり、まさに承認欲求の奴隷となるからだと言います

 

さて、どうなんでしょうか?

そのシュチュエーションによって使い分けるが一番有効のような気がします。

カーネギーは概ねビジネスにおいてその組織を如何に動かすか!に論点をおいています

アドラーは人としての生き方、考え方に論点をおいています

ですので、ビジネスの場で教科書のように全てアドラー思考としてしまい、私の課題じゃない!なんて言い放って

しまいますと特に日本企業ではおかしな空気になることもあるのではないでしょうか

また褒め方にもよるようにも思います

 

何れにしても、褒めすぎではなく、ここぞというときだけ褒める!とかビジネス環境や相手によって使い分けるとか・・・

そんな使い方が有効のような気がしますが、いかがでしょうか?

何れにしても考え方を大きく変えれる本質をついた書籍ですのでもしまだ読まれていなければ是非一読をお勧め致します

 

楽しい創造企業 株式会社ソリューションアンドパートナーズ

 

 


進むBPR(Business Process Re-Engineering)

2021/06/08

長引くコロナ禍は時代の変化を強制的に進めています

企業が進めるBPR(Business Process Re-Engineering)

取り分けいわゆるホワイトカラー系の変化は顕著です

 

従来製造業を中心としてきた日本は製造に関する運営ノウハウは世界レベルでも進んでいます

しかし、ホワイトカラー系は先進国の中でも下位に甘んじています

その中で、今回のコロナ禍がその進化、変化を強制的に後押ししているのではいでしょうか

 

*営業スタイルの変化

*ホワイトカラー系業務のオペレーションの変化

*雇用スタイルの変化

*生活スタイルの変化による各種行動変化

*購買行動の変化

*価値観の変化

 

その中で様々な、オペレーション変化により各種アウトソーシング、BPOが急速に進んでいます

営業架電やコールセンター 、採用業務等々、DX化も加わり様々な変化が当社へのご相談からもうかがえます

 

■採用業務代行(RPO)サービス

■各種コールセンター ・CRMセンター

■貿易事務専門人材派遣

■人材ビジネス専門コンサルティング

 

急速なスピードで増える企業の早期退職制度活用も構造改革意思の現れではないでしょうか

ご参考:東京商工リサーチ

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