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派遣会社の存在価値と役割

2021/11/04

派遣会社の存在価値と役割

 

ネガティブに報道されることもある派遣会社

景気等の変動はあるものの現在も約140万人もの方が派遣と言う形態で勤務されており

引いた目で見れば一定の人数は常にこの形態で勤務されています

そもそも、働く人、派遣社員を受け入れる会社、そして派遣会社の3社にメリットがなければ

成り立たない仕組みです

そもそも派遣で働く方々は何を求めて派遣と言う形態で働かれているのでしょうか

 

*ほぼJOB型であることから職種を自らが選択でき、経験スキルを目的とする方には向いている

*1つの仕事に対する実務経験を1つの派遣会社に雇用されたまま(転職することなく)得ることができる

*メンバーシップ型を望まない方には向いている

*雇用主である派遣会社と雇用者である社員がある意味対等な関係で雇用契約を締結することができる

*なんらかのハンデ(学歴や年齢、経験、等々)により実力を発揮する場面が得にくい方の目的へのプロセスとして有効

 

そうです、派遣と言う制度は活用するものだと思います

活用次第で自らの目的には有効なシステムだと思っています

現に様々なアンケート調査に於いても派遣社員として働き続けたいと言う方は半数を超えてる場合が多いですね

そして派遣という働き方に限らず、どんな働き方であってもネガティブに見たり他責思考であったりすれば

デメリットやネガティブな話はいくらでも出てきます

 

当社の派遣事業である貿易事務専門の派遣紹介サービスもまさにコンセプトは派遣と言うシステムを活用する!です

一定期間、当社に雇用され続けながら、貿易の様々なカテゴリーの分野を経験し経験者となって自らの目指す形の

プロセスとする! 

スキルは会社ではなく自分に蓄積する! そのために当社を利用して欲しい! とお会いした方々には話をします

また当社へ面接でお会いする方の多くが、雇用形態ではなく***の業務ができるか!が最重要だとお話しされます

 

そして世の中も確実にJOB型への移行が進みつつあり組織への依存がもはや一番の不安定だ!と言う考え方も

増えてきましたね

 

様々な雇用形態はいい悪いではなく自らの目的に沿って選択し活用する!そんな働き方が一般的だという

環境になりつつあるのではないでしょうか

 

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株式会社ソリューションアンドパートナーズ キャリア創造事業

International career center

 

 


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