
何のために働くんだろう!?
そう聞くと多くの方は、生活するため 収入を得るためと答えます
当然間違いでも否定する訳でもありません
時代とともに価値観は大きく変わりました
世代によっても異なりますね
戦後の貧しい時代は「お腹いっぱい食べる」
高度成長期は「良いものを所有する」
そして今は「楽しむ」
こんなイメージではないでしょうか
仕事も同じです
日本の失業者はゼロではありませんが、諸外国に比べればほぼ完全雇用状態
選ばなければ職に溢れることはほぼなくなりました
どんどん人間は進化します
「食べるために働くな 働くために食べろ」
イギリスの言葉らしいですが、ブラック的な意味ではなくある意味現在の働き方の本質の1つを
表わしているような気がします
仕事自体を楽しむ 自分の経験を楽しむ 失敗も成功も経験として楽しむ・・・
豊になり進化すればするほど精神的な満足が優先されるのではないでしょうか
生き生きと働く方々はどうでしょうか
きっとそんな要素が多いのではないでしょうか
歌手がコンサートで1曲歌えば***円と考えながら歌っているのでしょうか?
サッカー選手がゴール1回で***円と考えながらプレーしているのでしょうか?
サラリーマンでも同じです 報酬をもらう限りプロです!
好きなこと やりたいことの1つが今の仕事でそれをやるために食べる!
幸せな生き方だと思いませんか
当社はこんな感情をコンセプトに「楽しいを作る」をコンセプトに事業を行っています
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結果とプロセス どちらが大事?
社内の会話の中で出てきたり会社の方針としてプロセスを大事にする!とかよくあります
ありがちなのが自分に都合の良い解釈です
結果が出ていない人は、プロセスが大事なんだ!
結果が出ている人は結果が全てだ!
結論は、どちらも大事なんですが、その意味です
会社は継続した結果が出ないと存続し続けられません
しかしギャンブルのような結果だけでは神頼みくらいしかできません
プロセスを大事にする!というプロセスとはそれによって その経験やデータ等が獲得でき結果に向かっているか修正が必要なのかが確認できたもの!です
営業でありがちな交通事故!と言われる偶然の結果 この結果が全てだ!としたら
次はどうしよう!になりますね
何れにしても結果とプロセスは両輪で定義を明確にして使うべきだですね
目指す方向へ向かっているという実感は何より元気付けられますしそのプロセスを経て
出た結果は心から喜べますね
そのような重要なプロセスの中で社内で行うべきではない業務の受託を行っています
営業架電サービス(http://www.sap-c.co.jp/rma) や採用業務の代行サービス(https://www.sap-c.co.jp/rpo)です
御社のプロセスに貢献できれば幸いです!
決断と判断の違い
よく色んな場面で話されますが、1つの基準としては
決断・・・多くの人が反対する事を決める
判断・・・多くの人が賛成する事を決める
ではないでしょうか
組織では、上位へ行けば行くほど決断を求められる機会が増えます
経営者は決断の毎日です
中には、決断すべきタイミングで判断としたり、いわんや多数決とかも
決断には様々な材料が必要ですが、それを邪魔するものの1つに「情」というものがあります
誰しも人ですし、個人に戻れば冷酷な決断を下すとされる方々もとても素敵な方が多いですね
立場、役割としてすべき決断
それを邪魔する個人としての思考

ある方の引用(判断と書いてありますが・・・)ですが、5.の何を捨てるのか?は重要だと思います
一時的には決断は多くの人の不満を買います
批判もされます
しかも正しいかどうかはわかりません
信用できるブレーンは重要です
特に苦言を言ってくれるブレーンです
Yesマンではありません
皆さんの周りには苦言を言ってくれる方はいますか?
本当に大事にすべきはこの方々だと思います
当社の事業である人材ビジネスコンサルティング事業も時にお客様である経営者に対して
苦言を言わなければならない場面もあります
その時に全員にご理解頂けることは難しいかもしれませんが本当に考えてくれている人とは
そういうものではないでしょうか
人材ビジネス専門コンサルティング https://www.sap-c.co.jp/bx
車にはスピードメーターが付いていて今 何キロで走行しているかを伝えてくれます
合わせてタコメーターや水温計、燃料など様々な情報を伝えてくれます
最近では更に進化し、空気圧やエンジンオイル量や点検時期や、各種安全装置も
そして現在の多くの車はレベル2と言われるステージで自動運転へまっしぐらという感じですね
会社や部門経営も運転と同じで、これらメーターからの情報でのコントロールが必要です
当然、経験や体感なども運転と同じように必要ですがそれだけでは・・・

当社の事業の1つであります人材ビジネス専門コンサルティングの中でも良く遭遇しますが
***の数字 ***の単価 ***の成果 等々が経験と体感のみで運営されている場合があります
特に中小企業ですね
ただ経験と体感は正しい場合もあればそうでない場合もあったり、そもそもその経験と体感が世の中の変化と
違っていたり、更に単位や概念自体が変わっていたり必要な情報で無くなっていたり・・・
でも気がつかないんです 正確には気がついていますが気がついていないことにしたいんだと想像します
繰り返しますが両方必要です! 成功する条件は 素直・勉強好き・プラス思考とよく言われますが間違ったプラス思考は・・・
当社のサービス 人材ビジネス専門コンサルティングはこれらの部分でもご活用頂いていると思っています。
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官僚組織に代表される組織の行動特性
新しいもの、新しい制度、新しいサービス…ようは前例のないものは原則全力で否定する
厳密に言えば総論賛成、各論反対でできない理由のオンパレード!
しかし、TOPの号令や空気が変われば、できなり理由がしなければならない理由に変わり
我先にとばかりに積極的に参加しようとする
ある意味動物の本能的行動の要素もありますが、官僚に限らず組織はこのような要素が多々あります
とすれば、新しいことを始めるときはこれらの行動を理解した上でいかに空気を作るか!に
フォーカスすることも重要ですね
そうなればもはや、新しいことの是非なんてどうでも良くなるんですよね
習性を活用したアイディアは人間以外でも沢山ありますね
漁でも養殖でもマーケティングでも採用でも

ビジネスの中ではマーケティングと採用でしょうか
発想は苦手でも選択は得意!とか
買うか買わないの選択をどちらを買うかにする導線。。。
採用でも様々な手法があります。
当社の採用代行サービス(RPO)もそのような知見をフル活用してサービス提供しています
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急速にビジネスモデルが変化していますね。
コロナ禍はそれを顕著に後押し変化を早めています。
例えば求人に関するビジネスモデル
以前は紙媒体、そして昨年までの主流はネット媒体 そして今はHRテクノロジー
このコロナ禍中の各求人媒体の業績推移を見れば明らかですね
枠売りであったネット媒体の求人モデルはコロナ禍において大きく業績を下げ
未だその業績は回復していません
一時的なマーケットの停滞はあったものの、目的を同じにするHRテクノロジーは
既に業績を回復させるどころか昨年よりも成長しています。
明らかにビジネスモデルの転換ですね
会社自体の組織も社風も同じです。
HPを見ているだけでワクワクする会社が続々と現れています。
会社や仕事いう概念自体がもはや違ってますね。
全てとは言いませんが、この変化に対応できる会社は大きく成長しそうでない会社は衰退します。
まさに進化論!
当社も様々な挑戦を進化を進めて参ります!
皆様の会社はいかがでしょうか!?
派遣や紹介に適さない採用サービス
人材確保に困ったら止むを得ず派遣!? サービスは進化します!


登る山はどの山?
よく目標やプロセスは登山に例えられます。
まず、どの山に登りますか?
近所の小さな山に登ろうとしてその延長で富士山に登れる事はありません。
富士山に登るにはそれなりの準備が必要ですね。
服装も持ち物も違います。 気合と根性だけでは無理です。冬なら凍死してしまいます。
会社や組織も同じですね。
小さな山に登った後で体力が十分にあっても服装が違ってます。
靴も違います。持ち物も・・・
決めた山以上の山には登れません。
そして次はルート。
頂上は同じでも登山ルートは複数あります。
この山に登ろう! 準備万端! さてどのルートにしよう?ですね。
知識も必要です。情報も必要です。
事前準備以外のイレギュラーもたくさん起きます。
助けてくれる、教えてくれる仲間や知見のある方も必要ですね。
ほんと、会社とよくにています。
登る山を決めて準備して仲間を集める。
ルートを決めてトラブルにも備える。
そこから見える景色は本能的にたまらないものがあるのでしょうね。
もはやお金なんかではない本能的な喜びが。
ビジネスにおいても常にこんな喜びを目指して紆余曲折しながら目指した景色を見る。
こんな繰り返しなのではないでしょうか。
当社の事業目的はビジネスを通じて楽しいを作る!です。
そして楽しいは人が作ります!
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人が発するオーラ
あの人のオーラはすごい! オーラが出ている!という言葉をよく耳にします。
単にイケメンや可愛いなどのビオジュアルの問題ではないですね。
そもそも好みもありますし・・・
その人のビジュアルだけではなく内面や仕草、行動、発言、振舞い等から出る目には見えないもの
当然、単に高価な服装や身につけているものではありません。
動物的にはフェロモンともいうものなのでしょうか!?
とにかく本能的に感じるものです。
そして今日明日で作れるものでもできるものでもありません。
よく職業によって***っぽい! とか らいしい!と言われることもありますし、同じ業界の人であれば
ニオイでわかる!とも言います。
毎日の思考、行動、振舞いの長年の積み重ねで初めて出るものがオーラではないでしょうか?
果たして自分のオーラは!? おそらく自分が思っているものと人から見えるものは違います。
いろんな方の話を聞いたり取り入れたり考え方を変えたり・・・そんな積み重ねではないでしょうか。
企業も同じです。あの会社の社員らしい!とか公務員らいしとかいうものです。
でも大人になると大多数の人は利害関係があり苦言を言ってくれる人は限りなく少なくなります。
信用できるコンサルってそんな役割もあるのだと思います。
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決まらない会議

それぞれの思惑が錯綜したり、論点が不明確だったり、準備不足だったり・・・
1ヶ月後の会議でまた同じ話をしているとか参加していない出席者だったり意見のない参会者だったり
よく見かけまますし多くの方が経験されているのではいでしょうか。
話題の「わきまえる」なんていうのもよくあります。
要因は様々ですが、その1つに「7の法則」というものがあります。
参加者が7人を超えると1人増える毎に10%づつ物事が決まる可能性が低くなる!というものです。
つまり、17人以上の会議になると物事が決まる可能性は限りなくゼロになります。
なんとなく思い返してみると当たっているような気がします。
論点の明確化、参加者の事前準備、役割の明確化、時間の制限、ファシリテーターの力量等様々な要因はありますが
参加人数を目的に準じて制限することも決められる会議にするための要因ではないでしょうか。
当社の行うサービスの1つである人材ビジネスのコンサルティング事業
コンサルティングの中で、ある意味利害関係のない立場としてファシリテータとしての役割を担うはよくあります。
会議を見れば会社の現状がよくわかります。
こんな活用方法も外部のコンサルティング活用として有効なのではないでしょうか。
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○○さんにこんなにしてあげたのに! ・・・ 考えられない!
というお話
よく聞くこともありますしそう感じてしまう事もありまね。
でも、よく考えたらそう感じてるのは本人だし、その感じ方は双方で違います。
近い人もいれば遠い人もいますが、全く同じ人はほぼいないのではないでしょうか?
先日ある文章を見ました。
「相手にがっかりしたら相手を責めるんじゃなくて期待しすぎていた自分を責めるべきだ」
多くの人は、ついつい自分主体に思考します。
普通は・・・と言う会話が多いのもそれが原因でしょうか。
根拠のない常識を見直すと見方、考え方が変わって無駄に腹が立つという感情を持たなくて済みます。
会社も。 10年後の会社と言われる団体の生存率はわずか4%です。
厳密に言えば、10年前に存在していた会社が現在存在しているのはわずか4%。
96%の会社は無くなっています。
そう考えると、自分が務める会社が今日も存在することって、奇跡!?
働き方変わりますよね!
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