長引くコロナ禍は時代の変化を強制的に進めています
企業が進めるBPR(Business Process Re-Engineering)
取り分けいわゆるホワイトカラー系の変化は顕著です
従来製造業を中心としてきた日本は製造に関する運営ノウハウは世界レベルでも進んでいます
しかし、ホワイトカラー系は先進国の中でも下位に甘んじています
その中で、今回のコロナ禍がその進化、変化を強制的に後押ししているのではいでしょうか
*営業スタイルの変化
*ホワイトカラー系業務のオペレーションの変化
*雇用スタイルの変化
*生活スタイルの変化による各種行動変化
*購買行動の変化
*価値観の変化
その中で様々な、オペレーション変化により各種アウトソーシング、BPOが急速に進んでいます
営業架電やコールセンター 、採用業務等々、DX化も加わり様々な変化が当社へのご相談からもうかがえます
■採用業務代行(RPO)サービス
■各種コールセンター ・CRMセンター
■貿易事務専門人材派遣
■人材ビジネス専門コンサルティング
急速なスピードで増える企業の早期退職制度活用も構造改革意思の現れではないでしょうか
ご参考:東京商工リサーチ
⭐️本件お問合せ

USLPGA 全米女子オープンで、
日本人同士がプレイオフを行い
笹生優花プロが優勝! プレイオフの相手は畑岡奈紗プロ
今年のマスターズ 松山英樹プロに続く偉業
少し前まではまるで記念受験のようだったメジャーが今では・・・
まさに元気と勇気を与える!とはこのことだと!
暗いニュースが多い中 朝から元気になりました!!!
ありがとうございます!
USLPGA

就職、仕事に対する思考の変化
一昔前までは、学生の就職活同、交わす会話は、
「どの会社に就職するの?」 でした
でも今は、「最初はどの会社に就職するの?」 です
今の20代前半の方々の育った時代背景、雇用環境も影響しています
1つの会社で!なんていう思考もそもそもないし、会社が作るレールに乗るとか
会社に頼るなどという思考もない
自分でキャリアを考え、ステップを考え、そのためにはまず***そして次は***という
思考です
また昨今の企業動向においても早期退職の募集が激増しています
(ご参考:東京商工リサーチ)
これはコロナ禍による事業縮小もありますが、多くは時代の変化に合わせた企業の
構造改革が目的です
時代の急激な変化に企業は対応しようとしているのです
当然個人も思考を変えなければなりません
時代が変わり、企業が変わり、個人だけが旧来型の企業に頼る思考のままであれば
大変なことになりますね
自分のキャリアは自分で決める! その為に必要な仕事につき経験をし自分のキャリアにしていく
完全にそんな時代です リモート勤務の急増がさらに後押ししていますね!
弊社キャリア創造事業 International career center https://icc-sap.com
テーマは 株式会社「自分」創造です!

よく聞く会話
■俺は**してるのに上司が聞かない。失敗は俺の責任じゃない!
■うちの社員はできるやつがいないんだよ! みんな指示待ちで!
■決めたことを上はすぐ変えるんだ! 意味ないよ!
これらの会話、全部他責ですね
昔から、他人は自分の鏡と言われます
周りにいる人は自分の鏡とも
また、不都合なことが起きた原因は全部他人が原因でしょうか?
上司が違った判断をしたとしましょう
その判断材料を適切に提供していたのでしょうか?
絶対に違う間違いを提言したのでしょうか?
理由を聞いたのでしょうか?
上の判断だからしょうがないとの理由で部下に下ろしてないでしょうか?
また判断の視点は上司と部下では違います
一般的には目先と中長期の違い
他部署、他事業への影響
会社としてのポリシー、思想・・・
自分の視点だけで見ていないでしょうか?
そしてみんな人間です エゴもあります
それも考えたのでしょうか?
何れにしても他責思考で解決することは何もありません
一番問題なのは、自分の思考が他責になっていることに気が付いていないことです
歩き始めた赤ちゃんが、何かにけつまずいて転んだ時にけつまずいたものの責任にするでしょうか?
また起き上がって歩き始めますね!
ビジネスを通じて楽しいを作る会社 株式会社ソリューションアンドパートナーズ
書籍紹介
世界一やさしい「やりたいことの」見つけ方
八木仁平 著
Amazon
なかなか面白いです!
年齢に関係なく「やりたいこと」がわからない
好きなことなのか? でも仕事としては?とか・・・
自分探しの旅なんてのも前には言われましたが
いわゆる自分の棚卸しをロジックとして行え、自分のやりたいことが見つけられるという!
好きなことを仕事にするのではなく、
自分の価値観×才能(能力)×好きなこと
それぞれを鋭い質問であぶり出す
是非おすすめです!

理想の上司は?
よく芸能人でランキングが発表されたりしますが、これは出演したドラマなんかの
影響やイメージ選考でしょうか
■老子の言葉です
最も最低なリーダーは
部下からバカにされるリーダー
その上は
部下から恐れられるリーダー
その上は
部下から尊敬されるリーダー
最も優れたリーダーは
部下から存在をあまり意識されないリーダー
滅多に口を挟まず上手くいけば自分たちでやったと思わせる!
ーーーーー
意識されないリーダー!
誤解なきように、何もしないリーダーという意味ではないと思います
尊敬もされていて、遠くから見守る!
そして成功には賞賛を贈る!
そのためには、常に状況も把握し必要に応じて見えないところで動くリーダー
そういう意味だと思います
皆さんのリーダーは如何ですか?
楽しい創造企業 株式会社ソリューションアンドパートナーズ
日本の人口減少は2011年から始まりました
今では日本人人口は毎年50万人近く減っています
外国人の方もおられますので総人口30万人弱減り続けています
コロナ禍で一時的に雇用問題が発生してはいるものの
いわゆる人手不足状態は継続して続いています
しかし、
雇用者数は増えています!
総務省 労働労働力調査によりますと
データにある2013年平均と直近との主な比較は以下の通りです
*雇用者数 2013年平均 5,566万人 2021年3月 5,967万人(400万人増)
また度々報道される非正規社員率は 2013年平均 36.6%に対し 2021年3月も36.6%と変化ありません
*年齢別(2012年平均と2021年3月比較)
15~24歳 472万人→527万人(55万人増加)
25~34歳 1,122万人→1050万人(72万人減少)
35~44歳 1,406万人→1,226万人(180万人減少)
44~55歳 1,208万人→1,474万人(266万人増加)
55~64歳 982万人→1,056万人(74万人増加)
65歳以上 376万人→633万人(257万人増加)
国の施作や労働人口の年齢構成等の変化もあるものの雇用者数が増えているとは
一般的な感覚とは相違があるのでないでしょうか
その他正規非正規率×年齢など様々あると思いますが、
採用に関して再考の材料になるのではないでしょうか
詳細は総務省 こちらよりご確認ください
人材ビジネス専門コンサルティング https://www.sap-c.co.jp/bx
RPO(採用代行サービス) https://www.sap-c.co.jp/rpo
多くの人は空白や空欄、空っぽが嫌いです
コンビニでカゴを持つ場合は多くが、ついでの買い物をします
空間を埋めようとします
カゴにコーヒー1本だけを入れることはありません
なので、カゴを手にしてもらうことは販売の常套手段です
また営業のクライアントも同じです
1割のクライアントがなくなれば一定期間で他のクライアントが入ります
企業成長の為の手法として意図的に行う会社も多いですね
時間も同じです
パーキンソンの法則というものです
1時間でできる仕事でも時間が5時間あると5時間かけてこなします
ファイルでもリストでも空白、空いてるところがないと次に入りません
領収書でパンパンの財布がよくないと言われるのもそうでしょうか!?
予定のないカレンダー あまり望んでないことでも予定を入れようとしてしまいますね
空白を作ってもっと素敵なものを入れるという手法
様々なビジネスに応用できそうです
人間は埋めようとするんですよね!
余白は必要ですが空白はダメなんですね
潜在意識は健在意識の300倍の力!
人材ビジネス専門コンサルティング https://www.sap-c.co.jp/bx/

言うまでもなく世の中は劇的に変わりました
K字回復に表されるるように追随できる会社とそうでない会社
ビジネスもオペレーションも変えなければなりません
しかし、旧来型のビジネスが一気にゼロにはなりませんし明日の飯も必要です
社内の組織は大きく2つに分けれますね
現行ビジネスと新しいビジネス
■現行ビジネス
MINの組織/できる限りのDX化/深堀戦略/ルーティーン型人材
■新しいビジネス
いわゆる異端児的人材/ダイバーシティー組織/強メンタル/楽しむ思考
明日、なくなるわけではない現行ビジネスにしがみついてしまうのが
多くの会社であり、その組織に安住したいのが多くの社員です
そして転職希望者も増加しています 優秀な社員から・・・
今まさに大きなチャンスですね! 会社も個人も!
楽しいを作る会社 株式会社ソリューションアンドパートナーズ https://www.sap-c.co.jp/
キャリア創造事業 International career center
どの業界でも同じですが、業界のリーダー企業の動向は業界全体の状況を
見る有効な材料です
今回は発表された人材ビジネス業界の巨人リクルートHDの決算から
ビジネスは、人材ビジネスを中心に多岐に渡りますが
このコロナ禍でもFY2021の売上は▲5.4%程度です
詳細はこちらから
決算よりもやはり今期の見通しです
なんと今年FY2022見込は、レンジですが、107~114%増
額にして約1,800億〜2,600億円増!
すごい数字ですね
その中で特質すべき分野はHR-TEC分野です
FY2020見込は140%〜150%増
額にして約1,800億円〜2,300億円増!
しかもFY2021はコロナ禍でもわずか▲0.4%減でほぼ維持ですので
純粋に伸びる!ってことですね
グループ全体の拡大幅の大半ですね!
その事業の大半を占めるのがindeedですね
一方、大きな売上の割合を占める人材派遣は、現状維持予想です
また、旧来型の求人媒体等は107〜114%増を見込むものの
FY2021は30%以上下がっていますのでコロナ前には戻りません
ではこの中で人材派遣会社はどのような戦略で戦うか!
HR TECの自前開発は中小派遣会社では現実的ではありません
巨人が伸びないんだからやむを得ないとするか
ただ現状維持も時代が進む中では困難!?
時代の変化はすごいです!
今こそビジネスモデルの再考の時ではないでしょうか!?
人材ビジネス専門コンサルティング https://www.sap-c.co.jp/bx/